ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
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恋愛の後先。
2013/09/20/ (金) | edit |
先進国のくせに、同性での結婚が認められてないとか、どんだけ人権意識の低い国なんだよ日本!

あ、こんばんは。
ついつい、遠回しにうちが恋愛カテゴリーに登録されているブログだという事を、国際色を織り交ぜながらアピールしてしまいました。(ニヤリ)


まあ近頃、マラソンの記事を続けて書いていましたしね。
ここらで軌道修正です。

する必要もないだろうけれど。


このブログは、ガラケーユーザーの為にあえて、
あえて、
あえて、
画像を極力排除しているので、スマフォユーザーは、つまらないだろうか?(ざまあみろと言ってみるテスト)

いやいや、またまた脱線記事を書いてしまいました。

しかし、まあちょっと考えてみてください。
結婚について深く考えてみた事がありますか?
携帯電話の契約プランを見直すように、結婚という契約制度について、その内容を見直した事がありますか?
そんな面倒な事、あまり多くの方はしないでしょう。

だからこそ、脱線してちょっと考えてみませんか?

興味のない方はここでさようならです。
[more...]
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彼との距離
2013/07/17/ (水) | edit |
彼は大阪。
僕は兵庫。
電車でおよそ2時間の距離。
近いといえば近いし、遠いといえば遠い距離。

お互いの仕事の都合で、なかなか会えない。

実をいうと、僕は今の生活が嫌ではない。
1ヶ月に1度会えるかどうかわからなくて、寂しい時もある。
でも、互いに家を行き来するのは未だに新鮮だし、なかなか悪くない。

2人で一緒に住む事に不安があるから、気持ちが逃げに入っているのだろうか。

彼は、一緒に住みたいと言ってくれている。
けれど、「アモレミヨだけで生活なんてできやしない」だ。
金銭的な事ばかりではない。
2人の価値観の違いは大きい。
現に価値観の違いが原因で、既に別れ話になったりもした。
恋愛の勢いで同棲できるほど、僕は夢見がちな人間ではない。
多くの楽観主義者がそうであるように、僕もまた現実主義だからだ。

世の同性カップルたちは、何がキッカケで一緒に暮らし始めるのだろう。
その時、何を思ってきたのだろう。

黒猫坂コウ
恋の後先
2013/07/13/ (土) | edit |
出会いがあれば別れがある。
とは、よく聞く話。
恋愛に限った話ではないけれど、恋愛をする人たちには深く頷ける話。

僕と彼にも、別れの危機はありました。
この2年間で大きな波が3回。
そのうち1度は、去年のクリスマスで、2人とも別れを合意するところまで事態が悪化しました。

それでも、なんとかやり直してまだ付き合えています。
人と人のつながりって、本当に本人たちの努力なくして続いていかないって実感しているところです。

相手を好きなだけでは足りないし、好きでなければ意味がない。

これから僕たち2人に何があるか分かりませんが、何があっても互いに努力を忘れずにいられたらいいなと思います。

黒猫坂コウ
異国情緒・オーバーサン
2013/07/04/ (木) | edit |
Blu-rayをBLと略すのを目撃して心にぬくもりを感じた体育会系出身、黒猫坂です。
おはようございます。


日曜日の夜から火曜日のお昼過ぎまで、大阪の彼氏宅に泊まってきました。
3日間あっても、実質は真ん中の1日しか休みではないのが残念なところです。
僕の大好きな「ファンタジースターライド」だっけ?に乗れたし、エルモも見られたし、とっても楽しかったです。

晴天だった事もあって、ちょっとハシャいでしまいました。てへへ


彼と付き合うまで、ほとんど遊園地やテーマパークに行った事がなかったので余計にテンションが上がるんですよ。
割と禁欲的に生きてましたし。

また何回でも行きたいものです。


黒猫坂コウ
振り返る想い
2013/06/28/ (金) | edit |
過去の恋愛を振り返って感傷に浸りつつ、
毎週楽しみにしているロボットアニメの続きをワクワクしながら待つ31歳児、黒猫坂です、コンニチハ。


現代の武士とか、紳士の中の紳士とか言われる僕ですが……、

え、苦情のメールが殺到してる?
嘘つけ、こんなブログ誰も読んでるわくないだろ!

あ、すみませんこちらの話です。
スタッフが、メールメールってうるさいもので。

さてと。

過去の想いに捕らわれてるとか、未練があるとか、そういった事ではありません。
僕は、過去のいずれの選択にも後悔はありません。
全ての出会いと別れに意味がありました。
幸福な出会いばかりではなかったけれど、不幸な別れなんて1つとしてなかった。
それは、自分が自分に選択を強いて生きているから。
何かを得る為に、何かを捨てる。
別れを受け入れる為に、何を切り離すか。
別れる事によって、新たに自分を磨く作業とも言えます。

それと、僅かの感傷。
感傷とは、喪の作業に似ている気がします。
自分の傷ついた感情を優しく整理する。
積み重ねた想いを片付けていくというべきか。


だから、不意に訪れる感傷は、振り払わずに、ちゃんと受け入れる事にしています。

過去に捕らわれているわけではなく、未練があるというのでもない。と言ったのは、そういう話。

ただ、自分の積み重ねた時間や感情を整理してやるための作業なんです。
だって、過去はやり直せないし、やり直す気なんてサラサラありませんから。

過去を悔いて、やり直したいと思う前に、今できる事をしておきたい。

などと考えてしまう訳です。


良いこともあれば、悪いこともあって、ぜーんぶ自分のもの。
なんですよねぇ。

と、更に感傷は続くのでした。

黒猫坂コウ
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