ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
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提訴されました。
2010/11/27/ (土) | edit |
なんの捻りもないタイトルに我ながら失望です。
そんな事はさておき、提訴されました。
以前作ってしまった400万円の借金のうち、10万円借入れしていたサラ金会社から提訴された次第です。
弁護士の先生に自己破産を依頼していたものの、うやむやになっており、今さらの問題再発です。

もう弁護士の先生もあてに出来ない以上、自分でどうにかしないといけません。
正直、対処する気力が沸かないのが現状です。
裁判所が京都ってのも、また遠い。
同じ関西エリアといえど、端と端。
なんだかトホホな事件です。


黒猫坂コウ
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借金3
2009/11/25/ (水) | edit |
 自己破産に必要な書類は色々ありました。
 でも、思っていたより簡単でした。

 借金の額と返済先のリスト作成や、使い道リスト、借り入れと返済の記録作りが主な作業です。

 自己破産しても、特にリスクなどなく普通に生活できる事になによりホットしました。

 弁護士の先生に全てを話したことにより、Jとも闘う気力が復活しました。
 とはいえ、訴えたところで恐らくお金は返ってこない。
 僕は、Jと完全に縁を切りました。
 2度と僕と関わる事のないよう、奴の住所を調べ窃盗の証拠を警察に突き付けると脅しました。
 警察に届け出ても良かったのですが、今後の保険としてはこの方が有効でしょう。
 
 文才がないので駆け足で乱文を書き込んだ感が否めませんが、
 以上が借金編です。
                                  黒猫坂 コウ
thema:男同士の恋愛
genre:恋愛
借金編2
2009/11/25/ (水) | edit |
 Jに連れられ、サラ金に連れまわされてお金を借りまくった事もありました。
 もちろん、業者は情報を共有しているので最終的に借りられなくなるのですが、
 その時には
 貸してくれない事に安堵しました。

 1か月で僕の返済能力を上回る借金の出来上がり。
 総額約400万

 食べるものにも困り、食事は105円のクッキーを大切に食べる日々。
 滞納を始めたサラ金業者から、職場にかかってくる電話。
 頼れる人などいないし、自分の失敗である以上自分で片をつけなければいけません。

 調べた結果が自己破産でした。
 無料法律相談に行き、弁護士の先生に相談すると先生もそうするのがいいとおっしゃいました。

 「借金の額が返済能力を上回っているし、本来自分の為の借金ではないのだから。」

 先生は、そうおっしゃってくださいました。
 もちろん、借りた以上返さなくてはなりません。
 それはわかっています。
 けれど、返すお金がないのです。
 
 奴が、僕が寝ているすきに財布の中から残りの全財産を持っていったから。

 死のうかと思った。
 自分の愚かさに嫌気がさして全てを終わらせたくなった。
 この世に信じていいものなど何もない。
 子供の為とか言われて、工面した金を「車上荒らしにあったからまたくれ」と言われた時の
 あの絶望と諦観。
 こんなアホでアホでどうしようもない自分が許せなかった。

 でも、考えれば考えるほど。
 「おかしい。」
 と思うようになりました。

 自分で使ってもいない金の為に死を選ぶ?
 持ち物全てを売り払って無一文になって、いい事なしで死んでいく?
 まだ、終わりじゃない!
 終わってたまるか!
 
 僕は、先生と自己破産の手続きを始めました。

                                     黒猫坂 コウ
thema:男同士の恋愛
genre:恋愛
借金編
2009/11/25/ (水) | edit |
 1人暮らしを始めたころ、訪問販売の人が来ました。
 そう、みなさん良くご存じ布団屋です。

 訪問販売詐欺の常習手口「布団」。
 あれって、何故「布団」を売るのでしょうか?

 見知らぬ土地に1人でいきなり出てきた自分。
 頼れる人もおらず、ついつい布団を2セットも購入。

 ローンだし、大丈夫!
 と思ったのが、運の尽き。あと後、「これもセットで買ってもらわないといけないんです。」
 などと、購入を迫られる。
 さらにローンで購入。 

 愚かですね、僕。

 何回目かで、 
 「仕送りしないと、田舎の両親が生活できないんです!」
 という、生活じり貧設定を生み出しこれに対抗。
 

 しかし、まぁやはり愚かな自分。

 サラ金に連れていかれて頭金を渡すことになったりしました。

 でも、3年ほどは返済しながらなんとか生活できました。
 質素倹約令を頑なに守った、ラストサムライのようなものです。(嘘です。)
 贅沢をあまり好まないので、助かったのでしょうね。今思えばですが。

 しかし、事態はある男の登場により急変します。

 ある日、出会い系サイトで出会った「J」
 こいつと付き合ったのが大失敗でした。

 「会社を始めるのに金がいる。」
 「子供に何か買ってやりたい。」(離婚して子供は、元嫁さんが引き取ったとの事。)
 「ガソリン代がない。」

 うちに来るたびに金の無心をする男。
 挙句、僕のクレジットカードを勝手に限度額いっぱいまで使用。
 (これは、後日明細が届いてから知りました。)

 僕の生活は、いっきに苦しくなりました。

                                         黒猫坂 コウ
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