ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
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コンプレックス川に水は流れて
2013/06/30/ (日) | edit |
中学生の頃までは、小さくて可愛い男子になりたかった。

でも、身長も伸びて欲しかった。

早く大人になって、早く1人で生活したかった。

男らしくなりたかった。

今振り返ると、あの頃の自分の、なんと願いの多いことか。
今でこそ、無口でダンディー。
まるで高倉健のような僕ですが、18歳くらいまでは「男らしさ」というものにコンプレックスを抱いていました。

え?
高倉健でしょ。
いやいや、ブログを通じて伝わるでしょ!
なんか、高倉健的な何かが!
呆れた顔しないでください!


涙が出そうなんで、話を戻しますね。

中学を卒業してから、男子寮に入りました。
全国から、様々な人間が集まってきた訳ですが、その時はじめて周囲と違う事に気づいて戸惑いました。
何がどう違うのか判らないけど、確実に周囲の男子と違うって事だけは、はっきりとわかるんですよ。

どうしたらいいのかわからなくて、困った覚えがあります。
学校を中退して、働き始めたらそんなコンプレックス全く感じなくなりましたけどね。
職場に、同年代の子が居なかったからだろうと思います。

大なり小なり、人はコンプレックスをもって生きていくんでしょうね。


黒猫坂コウ
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