ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
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死にたくなければ…
2009/11/21/ (土) | edit |
 彼と知り合ったのは4月。

 彼は、高速バスと電車を乗り継いで来た。

 僕は、電車の改札口で行ったり来たりしながらソワソワしていた。

 ザ・挙動不審

 よく通報されなかったもんだ。

 今までの恋愛でも、過去例がないほどの浮かれ具合でした。

 気に入られなかったらどうしよう。

 とも思ったけど、会う以上気にしても仕方ない。

 腹をくくると図太くなれるのが自分の好きなところ。

 でも、ドキドキが止まらない。

 メールと電話のやり取りだけで、こんなに浮かれている自分に驚きもした。

 浪花節に弱くて、騙される事が多かったから自然と人間関係にドライになっていた。
 
 400万以上の借金を背負わされれば、自衛のためにもそうなるのは仕方ないですよね。

 ちなみに現在、公的な借金は一切ありません。

 「黒猫坂の借金地獄。死んでたまるかコンチクショー!!編」に興味のある方は、コメントにて
 
 リクエストお願いします。(いないって)

 閑話休題、さて。

 人込みにまぎれて歩いてきた彼。

 優しそうな雰囲気に包まれていて、やはり笑顔が輝いていました。

 その笑顔が眩しくて、顔が見られません。

 かつて付き合った人たちが「自分たちは何だったのか!?」と、問い詰めてきても仕方ないほどに

 緊張しました。

 改札から駅の立体駐車場まで歩き、車に案内したものの、あまりの緊張に

 運転さえおぼつきません。

 「すみません、死にたくなければこちらを見ないでください。」

 などと、失礼極まりない発言をする始末。

 俺はツンデレか?!

 
 なんとか落ち着きたくて、町で1番お気に入りのカフェへエスコート。

 店内に充満したコーヒーの香りで、ようやくクールダウンに成功。

 改めて彼の顔を見ると、非常にキラキラとした輝いた目をしていました。

 8歳年上とは思えないくらいの輝きです。

 この瞬間、僕は彼の虜になった事を確信しました。


                                          黒猫坂 コウ

 

 
 
thema:男同士の恋愛
genre:恋愛
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2009/11/24(Tue) 10:17 |   |  #[ edit]
借金編
> コロンさん
 まずは、初コメントありがとうございます!
 きっと、誰にもコメント頂くことなくスルーだなっと思っていたので大変うれしいです。
 つたない文章ですが、今後ともどうか読んでやってくださいませ。
 
                                           黒猫坂 コウ
2009/11/25(Wed) 21:13 | URL  | 黒猫坂 コウ #-[ edit]
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