ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
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緊急呼び出し
2009/11/24/ (火) | edit |
 夜勤先の店長から緊急呼び出しがありました。
 
 いえ、正確には緊急ではありません。
 昨晩から「呼ぶかも」とは言われておりましたので。

 ともかく、日勤の職場が休みだったので夜勤明けで寝ていたら電話で起こされました。
 昨夜発生したクレーム処理の案件がこじれてんのかな~なんて思いつつ髭をそる。

 昼間とはいえ、この季節にシャワーでは温もらない。
 寒い…。冷え性なのに…。じゃぁ暖房かえよ…。
 出勤前に思考のジャングルに迷い込みそうになりました。
 現実逃避大好き。

 目がしゃっきりしたところで出勤してみたところ、非常に巨大なトラブルが発生していました。
 
 洗浄機修理中

 えぇ?!
 飲食店、特にチェーン店にお勤めの方ならお分かりでしょう、この重大さが。
 
 皿もグラスも何もかもが溜まっていくのです。
 溢れかえった食器は、すでに洗い場に収まりきりません。

 あー、こりゃ僕が呼ばれるわけだ。
 自分で言うのもなんですが、僕はトラブル要員なのです。
 マニュアルが適応されない困難な状況でも、あらゆる手段で店を営業する。
 それが、僕に暗に求められているものなのです。
 パートなのにな

 ま、求められる以上は答えましょう。

 要は、オーダーをこなしつつ緊急に必要な器を手洗いして干せばいいのです。
 その間、店長は痛風の治療のため病院へまっしぐら。

 あれ?僕、1人?

 いいもん、1人で出来るもん。

 てなわけで、業者さんに故障原因を聞きつつ作業。
 どうでもいいが、こうう緊急事態ってやたら燃えます。
 楽しいです。

 どうにか、作業していると夕食のオーダーががっつり

 外食するな!!

 というのは、立場上言えません。
 言ってません。

 そうこうしていると、他のスタッフが出勤してきました。
 洗浄機もようやく修理完了です。

 夜勤勤務者の僕は、基本的に1人作用スタイルなので他のスタッフと連携が取れないためここで退散。

 のはずが、今度は店長のクレーム処理を手伝うことに。
 痛風で足を引きずる店長を僕の車に押し込んでお客様宅へ。

 無事に解決し、ほっ。

 「上司と先輩方にお礼の挨拶しておけよ。」
 と、上から目線の突っ込みも忘れずに。
 「黒猫坂くん、ありがとうね。」
 「紳士だからな。」
 と、2人でお約束のアホ会話をしつつ帰路に着きました。

 あ、この後もう夜勤の時間。
 店長、ヘルプミー!!
                                     黒猫坂 コウ

  
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