ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
借金編
2009/11/25/ (水) | edit |
 1人暮らしを始めたころ、訪問販売の人が来ました。
 そう、みなさん良くご存じ布団屋です。

 訪問販売詐欺の常習手口「布団」。
 あれって、何故「布団」を売るのでしょうか?

 見知らぬ土地に1人でいきなり出てきた自分。
 頼れる人もおらず、ついつい布団を2セットも購入。

 ローンだし、大丈夫!
 と思ったのが、運の尽き。あと後、「これもセットで買ってもらわないといけないんです。」
 などと、購入を迫られる。
 さらにローンで購入。 

 愚かですね、僕。

 何回目かで、 
 「仕送りしないと、田舎の両親が生活できないんです!」
 という、生活じり貧設定を生み出しこれに対抗。
 

 しかし、まぁやはり愚かな自分。

 サラ金に連れていかれて頭金を渡すことになったりしました。

 でも、3年ほどは返済しながらなんとか生活できました。
 質素倹約令を頑なに守った、ラストサムライのようなものです。(嘘です。)
 贅沢をあまり好まないので、助かったのでしょうね。今思えばですが。

 しかし、事態はある男の登場により急変します。

 ある日、出会い系サイトで出会った「J」
 こいつと付き合ったのが大失敗でした。

 「会社を始めるのに金がいる。」
 「子供に何か買ってやりたい。」(離婚して子供は、元嫁さんが引き取ったとの事。)
 「ガソリン代がない。」

 うちに来るたびに金の無心をする男。
 挙句、僕のクレジットカードを勝手に限度額いっぱいまで使用。
 (これは、後日明細が届いてから知りました。)

 僕の生活は、いっきに苦しくなりました。

                                         黒猫坂 コウ
thema:男同士の恋愛
genre:恋愛
Comment
Comment list
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
track back
track back url
track back list
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。