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レインボーの孤立。
2013/05/22/ (水) | edit |
イケメンは観葉植物、もしくは絵画。
こんばんは、いきなり名言を生み出した黒猫坂です。


さて、携帯投稿でどこまで書けるか分かりませんが、ちょっと真面目な話をしましょう。
信じてない方はとりあえず正座。

皆さんは、「レインボー」という単語が性の多様性を示すために使われている側面をご存知ですか?
様々な人が多様に存在し、かつグラデーションを彩っている。というのが、「レインボー」を使用する由来だと言われています。

なので、各地に無数に存在する性的マイノリティのコミュニティーでは「レインボー」や「虹」という単語を名前に織り込んでいる場合が多いです。
そして、単なるサークルなどと違い「レインボー」の名を冠する団体は、だいたいが性的マイノリティをサポートするために作られたものです。

はい、ここで伏線回収。
タイトルの「レインボーの孤立」。
どういう事か?
様々な性の多様性を謳うレインボー団体は、実はかなり閉鎖的です。
対立関係にある団体もあるくらいです。
関西のパレードも、あれはあれで1つの団体みたいなもんです。
多数ある関西の性的マイノリティのコミュニティーはほぼ不参加じゃないかな?

「だってうちの団体と関係ないから」

ってノリですね。

そんなんでいいのか?

多様性を主張してても、他のコミュニティーとは混じれない。
ってのは、かなり損な話じゃないかな。
勿論、すべてのコミュニティーが閉鎖的なわけではないと思います。

けれど、虹が本当に虹たる役割を果たさん事を祈るばかりです。

黒猫坂コウ
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