ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
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虹の中の迷子
2013/06/20/ (木) | edit |
「バイ男性は、結局のところゲイだ」

と言われる事が多々あります。
以前は、ちょっとイライラしながら聞いていました。
今は、隙があれば殴ろうと思いつつ聞き流すようになりました。
心が、鈍感になってきたのかもしれません。
確かに僕などは、
「ゲイ寄りのバイ。ゲバイだ。」
などと自称してますし、ゲイでもいい気がするのですが、他人様に冒頭のような事を言われると釈然としません。
しかも、LGBTQに関わる活動をしたい!なんていう人から聞くと、親切心から蹴り倒したくなります。
あくまでも親切心ですよ。(にっこり)

あくまで僕の主観ですが、バイ男性というのは、ゲイ社会に身の置き所を見つけにくい場合が多いように思います。
かといって、ノンケ社会だけでも居心地が悪い。
どちらにも属しつつ、反面ではどちらにもしっくり馴染めないのです。

「ゲイである事は個性である」
という活動家たちが、冒頭のように発言していたら、余計にバイ男性のアイデンティティなど揺らいでしまうというもの。

同性愛も異性愛も、性愛の対象が限定されている時点で何も変わりはしないと思うのですがねぇ。
齢30を越えて、自分が両性愛者なのか、全性愛者なのかすら判然としない僕。

まだまだ迷子は続きそうです。

黒猫坂コウ
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