ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
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彼との距離
2013/07/17/ (水) | edit |
彼は大阪。
僕は兵庫。
電車でおよそ2時間の距離。
近いといえば近いし、遠いといえば遠い距離。

お互いの仕事の都合で、なかなか会えない。

実をいうと、僕は今の生活が嫌ではない。
1ヶ月に1度会えるかどうかわからなくて、寂しい時もある。
でも、互いに家を行き来するのは未だに新鮮だし、なかなか悪くない。

2人で一緒に住む事に不安があるから、気持ちが逃げに入っているのだろうか。

彼は、一緒に住みたいと言ってくれている。
けれど、「アモレミヨだけで生活なんてできやしない」だ。
金銭的な事ばかりではない。
2人の価値観の違いは大きい。
現に価値観の違いが原因で、既に別れ話になったりもした。
恋愛の勢いで同棲できるほど、僕は夢見がちな人間ではない。
多くの楽観主義者がそうであるように、僕もまた現実主義だからだ。

世の同性カップルたちは、何がキッカケで一緒に暮らし始めるのだろう。
その時、何を思ってきたのだろう。

黒猫坂コウ
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