ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
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恋愛の後先。
2013/09/20/ (金) | edit |
先進国のくせに、同性での結婚が認められてないとか、どんだけ人権意識の低い国なんだよ日本!

あ、こんばんは。
ついつい、遠回しにうちが恋愛カテゴリーに登録されているブログだという事を、国際色を織り交ぜながらアピールしてしまいました。(ニヤリ)


まあ近頃、マラソンの記事を続けて書いていましたしね。
ここらで軌道修正です。

する必要もないだろうけれど。


このブログは、ガラケーユーザーの為にあえて、
あえて、
あえて、
画像を極力排除しているので、スマフォユーザーは、つまらないだろうか?(ざまあみろと言ってみるテスト)

いやいや、またまた脱線記事を書いてしまいました。

しかし、まあちょっと考えてみてください。
結婚について深く考えてみた事がありますか?
携帯電話の契約プランを見直すように、結婚という契約制度について、その内容を見直した事がありますか?
そんな面倒な事、あまり多くの方はしないでしょう。

だからこそ、脱線してちょっと考えてみませんか?

興味のない方はここでさようならです。
結婚制度とは、何でしょうか。
現在の日本では、「男女が本人同士の同意で結ぶ契約」となっています。
しかし、暗に「どちらかを大黒柱として指名する制度」だと気づいていましたか?
そんなの当然だと思いますか?
どちらかが「大黒柱」として仕事に集中し、扶養家族がそれをサポートする。
扶養家族は、稼ぎすぎない程度に稼ぐ。「大黒柱」は2人以上存在しない前提なんです。
このあたりの事は、税金について見直してみるとよくわかります。

そして何より、「一方の籍に入る」。

これって、とても奇妙な制度だと思いませんか?
自分の家族と縁を切って、他人の親族に組み込まれるとか意味がわかりません。
勿論、完全に縁が切れる訳ではありません。
ただ、旧来の結婚観を知る方なら、縁が切れるという意味を理解できるでしょう。

今回書いたのは、結婚制度に関するちょっとした「日本ならではの違和感」です。
結婚制度には多くの功罪があります。
最も大きな罪は、女性を家に縛り付けるための道具に成り下がってしまった事だと思います。

字数制限が無いときにいずれ詳しく書いてみたいです。


では、今回はこのへんで。

黒猫坂コウ
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