ゲイ寄りのバイ、過去と日常とこれから。
スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
伝説をばらまく男「はたぴー」
2009/12/04/ (金) | edit |
 「はたぴー」さんは、深夜勤務でずっとコンビを組んできた年上の男性で、
 仕出し屋を営みつつ深夜勤務をこなすスーパーお父さんなのです。
 常にエネルギッシュで、明るくみんなの人気者。
 様々な支店からの応援要請に応えて、兵庫県内をあちこちすることもしばしば。
 それなのに子供命で、必ず子供と遊んでいるらしいのです。

 そんなセクハラ大好き「はたぴー」(ばらしちゃった、くすっ)さんには、困った問題点があります。
 彼は、話好きなのです。
 というか、口が軽いというのでしょうか。
 兵庫県内をあちこちと移動するため、人の失敗談が瞬時に広まるのです。

 恐らく、現在最大の被害者は僕でしょう。
 彼は言います「兵庫県内の支店で黒猫坂を知らない者はいない」と。

 …非常に迷惑。

 「シルバー(銀食器)を拭きながら、立ったまま寝ていた」
 「テーブルを拭きながら寝ていた」
 「会計で、お釣りを渡す直前に意識がとんでしまいお客様に笑われた」
 「夜勤直後にラブホテルに直行した」
 
 紳士らしからぬ不名誉な噂を「伝説」と称して、各地に広められたのです。
 
 僕、他の支店に行けません!!
 
 これだけでは飽き足らず、奴は更に「伝説」を広めました。

 「黒猫坂は巨根」

 おい、おい、おい、おい!

 あんた、見た事ないだろ?!

 「恥ずかしいデマを広めないでください!」
 「男ならむしろ喜べ!だいたい、年上に好かれるって事は絶対巨根だ。」

 …すみません、その理屈がわかりません。

 「年上に好かれるのは、僕の魅力ですよ。」
 「いや、お前にはセックスしかない。だから巨根だ。」

 …いやいやいや、ハッキリと人格否定ですか?

 そんな、愛すべき困ったちゃんな「はたぴー」さん。
 彼が、他店に異動して早半年近く。
 全然、お会いしてません。
 元気にしていますか?
 お願いですから、「伝説」を広めるのは控えてください。
 先日、他店から「本当に大きいのですか?」と問い合わせがありました。

 どんな会社だ!!
 
                                        黒猫坂 コウ
thema:日記
genre:日記
Comment
Comment list
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
track back
track back url
track back list
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。